オリンピック後に不動産は下落するの?

オリンピックが東京に決定してから、2020年の

本年度開催が待ち遠しいですね。

ついこの間、👇「とぉーぅきょ」の画像が脳裏に

インプットされています。

元号発表の平成、令和くらいの印象でしたね(*^_^*)

今回は、よくお客様に質問される

【オリンピック後に不動産は下落するの?】

に対して検証していきたいと思います。

東京の不動産市場に大きな影響を与えている

2020年東京オリンピック開催が近づいてきました。

2000年代初めの好景気を背景に、上昇していた都内の

不動産価格は、2008年のリーマンショックの影響で

大幅に下落しました。

しかし、政権交代後は東京五輪の影響などもあり、

近年では大きく上昇の流れがありました。

オリンピック後の下落論が広がっていますが、実際は

どう変わっていくのでしょうか?

たしかに、不動産価格・家賃相場が下がりそうな

地域もありますが、上りそうな地域もあるという事です。

ただ、オリンピック開催決定後に不動産価格上昇は、

一部の中国人やアジアの富裕層による購入の影響も大きく

関わっていたのも現状です。

そこで考えられるのは、海外投資家が利益確定売りをすれば

不動産市場に大きな影響を与える可能性があるという事です。

そこで不動産投資は控えるべきなのかというご質問も多い

ですが、近年開催都市の五輪後をみると短期的な変動は

考えられますが、長期的な不動産価格はみられなかった

いう分析があります。

結果として、上昇した価格が適正価格に

落ち着く流れとなっていくでしょう!

ただ、オリンピック後も都市再開発、街の

利便性を高めていく工事が更にすすめられます。

現在進行中の再開発は継続される予定ですし、

今後も賑わいをみせるのは間違いないでしょう!

投資、売買の狙い目は、ズバリ再開発エリアです!!

現在の不動産価格に比較して、将来の価格上昇や

家賃相場の上昇が期待できます。

再開発エリアでは、敷地の細分化、施設関係の充実、公園、

オフィス、景観が良いなど、結果として人が集まる街に変化

します。居住者が増え、街のブランド化が見込めるのです。

ぜひ、ご興味がある方はお気軽にご相談下さいませ。

 

#不動産 #オリンピック #東京 #再開発エリア